売れる通販広告制作セミナー 吉川英之

第31回 ダイレクトレスポンス広告の父 デイヴィッド・オグルヴィの教え

紙媒体の広告についてダイレクトレスポンス広告の父・デイヴィッド・オグルヴィが、著書「売る広告」の中で語っていることを以下抜粋します。

�@ ニュース性のある広告はないものと比べ22%ほど記憶に残りやすい
�A キャッチコピーに商品名を入れた方がベター
�B 読者に役立つ情報は、商品特長だけの広告より多くの読者に読まれる
�C 図(写真・イラスト)→キャッチコピー→ボディコピーというレイアウトの流れが良い
�D 写真にはキャプションをつける。実はボディコピーよりも多く読まれている
�E 「これは驚くべき」「今(です)、(なら)」「突然ですが」などの使い古された言葉も実は効果的である
�F コピーは具体性を持たせる。比喩はなるべく使わない
�G コピーは二人称で書く
�H 推薦文を入れられるのであれば入れた方がいい
�I 物語形式もいいが、歴史をテーマにしたものはあまり受けない

国や時代が異なっていても、ダイレクトレスポンス広告の基本は同じ。デイヴィッド・オグルヴィが長年実践してきた中で見出した事実は、今の日本における通販広告制作にも大いに参考になる。まず通販広告に携わる者はこの基本を知ることが重要だ。

 

 

▼過去のセミナー記事