売れる通販広告原稿の作り方

まずはこれを決めておかないと…1)整作前の事前確認

● チラシの場合印刷方式ー色数・紙質・印刷有効範囲を確認

● 売り方の確認 ワンステップ or ツーステップ その他

● オファーの確認ー全額返金保証・プレゼント・価格割引・その他・期間

● ターゲットー年齢・性別・どんな人
(どんな悩みを抱え・何を求めているか・経済状況・職業など)

● 競合商品との違い

● 商品をワンワードで語ると

● 通販限定? Web連動? TVCM連動?

● 受注方法:電話 ハガキ FAX ネット

● 支払方法:納品までの時間

● 競合他社の成功チラシを検証:切り口・売り方・オファー・サクセスワード


さあ始めましょう!でもまず心構えが大事…2)制作の基本心得

【企画・コピーについて】

● ターゲットを絞り込む。誰にでも受けようとしない

● 価値ある情報としての提案

● 商品をワンワードで語るコピー(効果・差別化・機能性)

● 買う時に障害になるものはできるだけ取り除く

● 買うための言い訳を作ってあげる

● まだ普及してないジャンルのものなら身近なものとの比較。
置き換えて説明してみる

● 安心ワード

● デメリットな部分があればプラスに転換する口実を

● その商品を使用する自分が想像できるように写真やコピーなどで

● 使い方・効果・何を目的にするものかが、わかりにくいものは売れない。
できるだけシンプルにわかりやすくする

● 商品にストーリーがあるなら、強調する

● 体験談はできるだけリアルな出来事や悩み。そしてハッピー感

● 悩みのクローズアップ

● 商品購入によってもたらされるメリットを明確に

● この商品を使えば「こうなれる!という夢の表現


でも実際はとても難しい…だから、ダイレクトビジョンに依頼しましょう!時間と手間コストの削減!にも
TEL 03-3568-6148 urerukoukoku@directvision



【特にデザイン面について】

● 何の広告なのか瞬時にわかるようにする
新聞折込や同送チラシは表面・裏面とも配慮

● 色や写真・デザイン・コピーなどインパクトをもたせる

● 目の流れの誘導考慮した構成に

● 商品説明・体験談・オファーそれぞれが明らかに、瞬時に区別できるように
デザインレイアウトする

● 文字の大きさに注意 メッセージの強弱(訴求順位)のメリハリを明確につける

● オファーは明確に自信を持って

● プレゼントは付け足しには見えないよう、価値あるように見せる&コピーを付ける

● 商品価格帯より多少イメージが高めなデザインテイスト


でも実際はとても難しい…だから、ダイレクトビジョンに依頼しましょう!時間と手間コストの削減!にも
TEL 03-3568-6148 urerukoukoku@directvision


媒体別の通販広告作成のポイント
■新聞折込み
・多くのチラシの中にまぎれても目立つか?
・瞬時に何の商品か、どんなメリットが得られるのかがわかるか?
・コピー・デザインに誘因力があるか?
■雑誌広告
・読者が好むテイスト(デザイン・コピー)に合わせる。または取り入れる。
■新聞広告
・情報性を持たせる。
■フリーペーパー
・読者層の分析を重視。オファーなども工夫する。
■ダイレクトメール
・有益な情報を伝えることを第一に。


オリエンテーションでほぼ成否が決まる?3)オリエンシートをしっかり作る

自分ひとりで企画からコピー・デザインまで行う場合でも、外部の制作会社に依頼する場合でもオリエンシートはしっかり作ったほうがいいでしょう。制作途中でブレたり、他の人の意見に左右され結果バラバラになることが多いのです。
  その中で商品コンセプト・市場でのポジション・価格・オファー・ターゲット・広告展開(媒体)手法・素材の有無の確認と検証・予算の確認をしましょう!


★特に新商品の場合

広告を行おうとする商品は、どういう機(効)能・効果をもち、どういう人たちの悩みやニーズに応える商品か?その商品はその市場でどんなポジションにあり、競合と目される商品はどんなものがあるか?価格設定(価格競争力・採算性)はどうか?オファーはどんなものを用意すればいいか?広告方法は?媒体は?体験者や推奨者はいるか?写真などはあるか?競合他社はどんなことを行い、どんな表現手法を行っているか?このあたりを検証します。



★すでに何回か広告実施をしてきている場合

いままではどんな手法で、どのような表現で、どのようなオファーでやってきたのか?今回はどのような目的で実施するのか?
(ex.今まで購入しなかった人(新たな層)を取り込んでいきたい)を明確にします。

通販広告は、テストを重ねて最強の広告を作りあげていきます。テスト実施の時にどういう箇所をポイントにしてテストするかを明確にしないと、実施後になんのためにやったのかわからなくなり、次の段階にすすめません。切り口・オファーなどポイントを絞り、テストしていきます。